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おひさまコーン7 タキイ種苗のトウモロコシ【粒皮がやわらかく甘い汁が口いっぱいに広がる!】

 

  • おひさまコーン7 タキイ種苗のトウモロコシ【粒皮がやわらかく甘い汁が口いっぱいに広がる!】

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    346円(税込) 5,832円(税込)

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  • 栽培要点
    1 圃場の準備
    隔離栽培:デントコーンやスイートコーンの普通種の花粉で交配されると、粒がかたく甘味が低下し、商品価値がなくなるので、これらの品種とは隔離栽培を行う。バイカラーコーンやキャンベラコーン(強甘味種)の花粉で交配されても品質は変わらない。
    土づくりと元肥:堆肥等の粗大有機質を多用し、保水性と排水性のよい土づくりに努める。元肥は、10a当たりのチッソ・リン酸・カリの成分量でそれぞれ20~25kgを施す。
    2 播種と間引き
    播種:土壌の湿度と最低地温14℃以上を確保するためマルチは早めに張り、1穴に3~4粒、深さ3cm前後に播種する。極良質系品種のため、低温期の発芽性がやや劣るので、無理な早まきは避ける。
    間引き:本葉3~4枚のころ、生育のそろった株を1株残して間引く。
    3 良質・多収のための管理
    栽植株数:10a当たり4,500株植えが基準。5月中旬以降の播種では5~10%に疎植する。
    追肥と潅水:穂を大きくし、先詰まりのよい穂にするには、出穂期までに草勢を強めにもっていくことが大切。追肥は本葉6~7枚ごろと雄穂出穂期の2回、それぞれチッソ成分量で10a当たり4~5kg施す。雌穂開花期の乾燥は肥大不良と先端不稔につながるので注意する。
    無除けつ栽培:葉面積と花粉量を増やすため、無除けつ栽培を基本とする。
    4 収穫
    先の粒が色づいてきたころが収穫適期。絹糸抽出後20~25日前後が目安。

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